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ニキビに良いとされる食べ物って?肌が喜ぶ食べ物の取り入れ方

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ニキビに良いとされる食べ物って?肌が喜ぶ食べ物の取り入れ方

食事の欧米化が急速に進み、体内に取り入れる栄養が偏って、体の不調や肌荒れを訴える人が急増しています。

20代〜40代の成人によく見られる「大人ニキビ」も、食生活の乱れが原因の一つといわれ、体内バランスの正常化が必要不可欠だと言われています。

しかし、実際毎日栄養バランスをとっていくのは至難の業。仕事や家庭など、連日過密スケジュールに追われる現代人は、いちいち細かい食事の栄養バランスにまで気を遣っている余裕はありません。

「わかっちゃいるけど、そんなのできない…」それが本音ではないでしょうか?

そんな忙しく心に余裕のない人のために、ここでは、ニキビの改善に良いとされる食べ物と、その上手な取り入れ方を詳しくご紹介したいと思います。

 

ニキビに良いとされる食べ物とは?

ニキビに良いとされる食べ物って?肌が喜ぶ食べ物の取り入れ方

ニキビに良いとされる食べ物は、ビタミン類やミネラルなどを多く含む下記のような食品が良いとされています。

美肌を維持するためには、バランスの良い食事が欠かせません。表面的なケアだけでなく、内側からキレイを目指していきましょう。

・ビタミンB2を含む食品/皮脂の分泌を抑制し、肌のコンディションを正常に保つ
卵、乳製品、レバー、うなぎ、藻類など

・ビタミンB6/新陳代謝を活性化させて、新しい肌の形成したり、皮脂の分泌を抑制する
鶏のササミ、まぐろ、にんにく、かつおなど

・ビタミンC/コラーゲンの生成促進やメラニンの抑制、抗酸化作用による美肌維持
緑黄色野菜、果物、芋類など

・ビタミンE/ビタミンCとの相乗効果が高く、高い抗酸化作用で血液の循環を正常化する
緑黄色野菜、うなぎ、かつお、レバーなど

・ミネラル/ホルモンバランスの乱れを調整し、肌のターンオーバーを正常化する
[カルシウム]チーズや牛乳などの乳製品、いちご、人参、キャベツなど
[亜鉛]カシューナッツ、牡蠣など
[マグネシウム]昆布、穀物など

・コラーゲン/肌の形成を促し、酸素や栄養素を細胞に行き渡らせる
鶏皮や鶏軟骨、牛筋肉など

・食物繊維/脂質代謝を上げて、肥満や便秘を予防する
ごぼう、キノコ類、サツマイモ、豆類、海藻など

 

特定の食べ物でニキビができるというのはウソ!?

ニキビに良いとされる食べ物って?肌が喜ぶ食べ物の取り入れ方

チョコレートやナッツ類など、高脂肪、高カロリーの食品を食べすぎるとニキビができる…と昔から言われてきましたが、実際のところ、特定の食品がニキビの発生に直結することは明確ではありません。

しかし、肌への直接的な影響はなくとも摂り過ぎは禁物です。ビールなどのアルコールは、飲み過ぎると皮脂腺を刺激しますし、コーヒーや紅茶などのカフェインは、摂りすぎるとビタミンB群の吸収を阻害します。

一般的に体に悪いとされる食品は、摂りすぎると肥満や生活習慣病などの誘発しかねません。

ニキビとは関連性がなくても、どのみち何らかの悪影響があることは変わりはないので、健康管理のためにも節度は守るようにしましょう。

 

ニキビを改善するためには、調理の仕方を工夫しよう

ニキビに良いとされる食べ物って?肌が喜ぶ食べ物の取り入れ方

ニキビに良いとされる様々な栄養素をバランスよく摂っていくのは、結構大変なことです。

いくら「この食品が良い」と思っても、毎日野菜サラダや煮豆など、料理の献立がマンネリ化し、偏ってしまうとストレスになって後が続きません。

毎日の調理には、ある程度工夫が必要になってきます。例えば、一品ずつ調理していたものを、水炊きや鍋物などにして、野菜や肉・魚類を一度に調理すると、手間も省けますし、必要な栄養素もまとめて摂ることができます。

また、ビタミンAなどの栄養素は、油で加熱すると吸収率が良くなり、体内に蓄積することができます。

この作用を応用して、平日は外食にして、週末に自炊してまとめて摂っても良いでしょう。

この場合、外食する時は、きんぴらごぼうや焼き魚、大豆製品など、少しでも栄養バランスのとれた和食中心のメニューを選ぶようにしてください。

 

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