ニキビケア

日焼け止めで肌が荒れる?かゆい日焼け止めニキビの4つの対策

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日焼け止めで肌が荒れる?かゆい日焼け止めニキビの4つの対策

 

紫外線対策に日焼け止めは必須の時代

紫外線(UV)はシミやシワやタルミなど、お肌の老化の原因になります。

また、紫外線(UV)はお肌の表面で異物やアレルゲンや細菌の侵入を防いでいる、
保護(バリア機能)を破壊してしまうので、
お肌が敏感な弱体化状態になってしまい肌荒れの原因になります。

統計によると30年前と比べて、地球に降り注ぐ紫外線(UV)の量が18%以上も増えている現代、
紫外線対策は男女共に必須課題となっているのです。

そして、紫外線対策の必需品とも言えるのが日焼け止めでしょう。

 

日焼け止め対策をするとニキビがかゆくなる

日焼け止めで肌が荒れる?かゆい日焼け止めニキビの4つの対策

前述のように紫外線(UV)対策は必須で日焼け止めが必需品と言えますが、
日焼け止めを塗って、

1.「ニキビができた」
2.「ニキビが化膿してかゆくなった」
3.「お肌が荒れてかゆくなった」
4.「思ったほど効果がなかった」

などの、日焼け止め自体に関する悩みが新たに生まれているのも事実なのです。

今回は、そんな日焼け止めの悩みについて解説し、日焼け止めの選び方を紹介しましょう。

 

日焼け止めでかゆみや肌荒れが起きる原因

日焼け止めで肌が荒れる?かゆい日焼け止めニキビの4つの対策

日焼け止めを塗ったりすると「かゆみ」「ニキビなど肌荒れ」がおきたり、
しっかり日焼け止めを塗ったのに「肌が赤くなってしまう」という経験は、
思い当たる人もいるのではないでしょうか?

これらは日焼け止めに含有される何らかの成分が、
お肌への刺激になってダメージを与えていると考えられます。

その代表的な成分の1つが「紫外線吸収剤」です。

紫外線をシャットアウトする成分は2つあって、
紫外線を吸収して熱エネルギーに変換して緩和する「紫外線吸収剤」と、
ミラー効果で紫外線を反射してバリア機能になる「紫外線散乱剤」があります。

「紫外線吸収剤」は普通の肌質の人は特に問題なく使用できますが、
敏感肌の人やお肌にニキビなど炎症がある人には、
ヒリヒリした痛みやかゆみなどの刺激を感じさせてしまったり、
それが原因で新たに炎症を起こしてかぶれてしまったりする場合があるのです。

 

日焼け止めでかゆみや肌荒れが起きる対策方法

日焼け止めで肌が荒れる?かゆい日焼け止めニキビの4つの対策

前述のように日焼け止めがお肌に合わない人は、
日焼け止めのパッケージに注目してみましょう。

含有成分のうたい文句に書かれている「ノンケミカル」は、
原因成分である「紫外線吸収剤」を使用せずに、
「紫外線散乱剤」のみを使用しているお肌に優しいタイプのことです。

ですので、お肌にニキビなど疾患があったり普通のタイプは敏感肌で刺激が強いと感じたら、
この「ノンケミカル」タイプの日焼け止めを選ぶと改善されますよ。

 

日焼け止めでニキビができる原因

日焼け止めで肌が荒れる?かゆい日焼け止めニキビの4つの対策

日焼け止めを常用して紫外線(UV)対策をしていてニキビができてしまう、
と悩んでいる人もいるようです。

このニキビの原因成分の1つが「シリコン」だそうですよ。

シリコンは撥水性の性質があるため、汗でクリームが崩れてしまうのを防ぐ為に配合された成分です。

ウォータープルーフなどの海水浴やプールで使われる、
水中でも日焼け止めクリームが落ちにくいようにしてあるタイプには、
この「シリコン」がかなり多く含有配合されている傾向にあります。

シリコン自体は人体に無害な成分ですが、皮膜力が強いので毛穴を強力に塞いでしまう弊害があり、
それが常用されることで「ニキビ」の原因になるのです。

ロングヘアーの女性が背中にニキビができやすい原因も同じで、
シャンプーやコンディショナーなどに含有されているシリコン成分が、
毛髪をつたって背中にとどいて付着し定着して毛穴を塞ぐからだと言われています。

 

日焼け止めでできるニキビの対策方法

日焼け止めで肌が荒れる?かゆい日焼け止めニキビの4つの対策

ニキビができやすい人は日焼け止めクリームを選ぶ時のポイントとして、
含有成分を必ずチェックして○○メチコンや○○シロキッサンなどの、
シリコン成分が含有配合されていないタイプを選ぶと良いでしょう。

もしくは成分表でシリコン成分が表示順序の後半(最後から1~3番目)に、
書かれているタイプ(成分表示は配合量の多い順に書かれているので後半は微量)が、
ニキビ予防に効果的な日焼け止めクリームの選び方です。

更にポイントとしては、脂性で肌がベタベタする人は日焼け止めに含まれる油分も、
ニキビの原因になってしまうので、油分が比較的少なく保水効果のあるジェルタイプがオススメ。

ニキビの原因菌「アクネ菌」の栄養源とならないことを確認している、
「ノンコメドジェニック」と表示されたものを選ぶのも賢い選択ですね。

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