お肌のトラブル

かゆみの原因を知ろう!原因を理解して肌荒れを治す方法

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かゆみの原因を知ろう!原因を理解して肌荒れを治す方法

 

かゆみをともなう肌荒れの正体とは?

赤くなったりかゆくなったりする肌荒れの主な原因は、皮膚がダメージを受けてお肌が薄くなることです。

具体的に言うと、お肌の一番表面にあって皮膚を保護する役割のある角質が薄くなったり、角質自体が全くなくなってしまい、無防備なお肌が外部からの刺激やダメージを直接的に受けやすくなってしまうのです。

刺激には自分の爪で引っかいたり、手でこすったりする刺激も含まれるので、無防備なお肌の状態を放置しておくと、かゆみを我慢すれば強いストレスになりますし、掻いてしまうとお肌の状態が酷く悪化してしまうでしょう。

 

赤くなってかゆみが生じる肌荒れの原因は?

かゆみの原因を知ろう!原因を理解して肌荒れを治す方法

皮膚が赤みをおびて炎症のようにお肌が荒れてかゆい場合は、主に皮膚の非薄化(皮膚が薄くなった状態)になっていることを疑うべきでしょう。

皮膚が薄くなった状態なので、お肌がダイレクトに外部からの刺激を受けることが原因で、結果として肌が荒れたりかゆくなったりしてしまいます。

お肌が薄くなると角質の奥にある毛細血管が浮き出て見えてしまうだけでなく、お肌の免疫力も著しく低下してしまうので危険な症状です。

弱い部分からニキビや酷い肌荒れによる炎症が広がっていくので、皮膚が赤くなったりかゆくなったりします。

 

肌荒れの症状かゆみが伴う場合は要注意!

かゆみの原因を知ろう!原因を理解して肌荒れを治す方法

皮膚が薄くなって弱ってしまい炎症を起こすことで、赤く炎症が広がってかゆくなっている状態の肌荒れ。

この肌荒れでは免疫力が落ちているので、適切な処置をしないと免疫力の低下と皮膚の弱体化から症状が悪化します。

お肌でおきている炎症は、細菌や有害物質から守る免疫能力の誤動作が原因の1つにあげられます。

外敵となる細菌や有害物質ではないものも攻撃対象にしてしまい、正しい攻撃対象に対しても過剰反応してしまい、結果的に自分自身にダメージを与えていると言えるでしょう。

この、免疫事故による過剰防衛や誤動作による内外のダメージも刺激となって、敏感肌の人のようにお肌がかゆくなったり赤くはれてしまいます。

炎症自体は身体に悪影響のある外的要因から身体を守る免疫能力の反応の1つであり日常生活するうえで必要ですが、過剰な炎症をおこした状態では肌が赤く腫れてしまい強いかゆみをともなうのです。

肌荒れによる赤みとかゆみを無くすには、お肌が薄くなってしまった状態を根本から改善する必要があります。

 

赤みとかゆみの原因の肌荒れの治し方

かゆみの原因を知ろう!原因を理解して肌荒れを治す方法

お肌が薄くなって角質層がない人にとって最も重要なことは、皮膚の水分をキープすることで(常に保湿することで)、お肌自体の自然治癒力である自己再生を促進することです。

その為の第一歩としてかゆみのある肌荒れに悩んでいる方にやって欲しいことは、日頃ご自分が使用している化粧品関係の見直し!

まず洗顔は合成界面活性剤(汚れを落とす刺激が強めの成分)の入っていない無添加の『一般的な固形石鹸』を使い、冷水ではなく20度前後のぬるま湯で洗うだけにして、使用した石鹸はしっかり洗い流すようにします。

『固形石鹸』は適切な古い角質と皮脂や汚れの除去が目的ですので、下手に高級なブランドの様々な効果が付随したものである必要はありません。

保湿を行う化粧水や乳液は、保湿効果に優れた成分を配合しているものを基準に選ぶと良いでしょう。

化粧品に含有されている保湿成分はいろいろとありますが、特にセラミドという成分は、角質層で水分をキープする機能とお肌を保護する機能の両面を有しているので、皮膚が薄くなって困っている人には最適な保湿成分と言えますね。

無論のことですが、改善したからと言っても即効性があるわけではないので問題の解決には時間がかかりますし、選んだ化粧品関係とアナタ自身の相性もあるので、中~長期的に見据えてお肌のトラブルを根気よくケアしていく必要があります。

 

かゆみを伴うお肌のトラブルを予防する

かゆみの原因を知ろう!原因を理解して肌荒れを治す方法

上記に記載したお肌の問題をそもそも発生させず悪化の予防や再発を予防する意味でも、見直すことを推奨するのは食生活と生活習慣です。

アルコール、ニコチン、カフェインといった嗜好品や刺激のある香辛料の、過剰摂取は絶対にしないことと、極力へらしたり無くした方がトラブルの発生率が減少します。

過度にたまったストレスも皮膚への影響力が強いので、仕事がある人も趣味を持ったり週に1回でも良いのでストレスを発散する機会を作るべきでしょう。

また、周知の知識としてお肌と睡眠の関係はご存知だと思いますが、1日最低でも合計4時間の睡眠を確保する事と、1週間で休日も含めて合計35時間以上の良質な睡眠をとるようにすると、お肌の健康状態が良好になります。

これらの予防策と前述のケアをしても、お肌のかゆみが全く改善されないほど重症な場合は皮膚科へ相談すべきです。
症状に応じて薬の処方はもちろんですが、ケースによっては施術して貰える場合もあります。

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