湿疹

嫌な湿疹もこれで解消!腕の湿疹3つの原因と対処法

更新日:

嫌な湿疹もこれで解消!腕の湿疹3つの原因と対処法

 

湿疹が出来てしまう3つの原因

湿疹が出来てしまう原因は沢山ありますが、身近なものを大別すると4つにわけられます。

  1. あせも(汗が雑菌の温床となり皮膚炎のような炎症になる)
  2. 衣類(皮膚への刺激が強い繊維で出来た衣類が薄い皮膚を刺激する)
  3. ストレス(自律神経の乱れから交感神経・副交感神経のリズムが崩れる)

腕がかゆい場合は内側の皮膚が薄くて免疫力が低い内側の場合が多く、衣類の上から引っ掻いてしまったり、強いかゆみがある場合は直接、引っ掻いてしまったりします。

湿疹が出来てしまう原因の大半が暑い季節ですが、慢性的に腕に湿疹ができるようになると、皮膚が弱く敏感になってしまい、秋~冬場の衣類(長袖)の繊維の刺激も原因になってしまうのです。

湿疹の原因を1つ1つ解説していきましょう。

 

腕の内側の湿疹の原因の一つはあせも

暑い季節になると汗をかきやすく、首・お腹周り・二の腕・太ももなどに、広い範囲で「あせも」が出来てしまう人は少なくありません。

あせもがサマーシーズンの間、ずっと続いてしまったり引っ掻いてたびたび悪化させてしまうと、皮膚の免疫力がいちぢるしく低下してしまい、敏感肌のような繊細な皮膚になってしまいます。

あせもの常習化はアトピー性皮膚炎の前兆にもなってしまうので、汗を多くかく季節には、こまめに清潔なハンカチか洗顔シート(化粧水配合・除菌効果有り)で、汗を拭いて清潔に保つのはもちろん、なるべくシャワーを浴びたり着替えのサイクルを早くしましょう。

 

洋服など衣類の繊維でも湿疹が起きる

衣服で湿疹(皮膚炎)になるというのは意外かもしれませんが、体質的に肌の弱い人は、肌に合わない素材の衣類を試着して、かゆくなった経験や違和感を感じた経験はありませんか?

特に化学繊維のような素材が硬くて尖っている衣類を着ると、腕や太ももがチクチクと感じたら、その衣類は肌に合わない証拠です。

他にも低価格の毛糸製品も衣類の内側がトゲトゲしているので、お肌が弱い人の場合はチクチクと感じるかもしれません。

よくある例としては冬場にセーターなどを着ると、首周りや二の腕に違和感があり、動いて衣類がこすれると強いかゆみがあるケースが多いです。

対処方法は簡単で、衣類の素材を綿や絹製品などのお肌に優しい素材に変えて、刺激を弱くしてあげれば、厚着しなければならない冬場も快適に過ごせるでしょう。

 

湿疹はストレスでも発生する可能性がある

ストレスはさまざまな体調不良の原因になりますが、湿疹や皮膚炎も例外ではありません。

自律神経(交感神経と副交感神経)のリズムが崩れてしまい、血液とリンパ液の血流の流れが悪くなってしまい、身体の内部の免疫バランスが崩れて、内臓器官や皮膚へダメージが与えられてしまいます。

皮膚へのダメージだけでもニキビやかゆみが出ますし、内臓(消化器官)へダメージが与えられると、体内の毒素の排出に支障が出てしまい、デリケートな身体の部位へ皮膚炎や湿疹が出る原因になるのです。

対処法は入浴時にぬるま湯(38~39度)のお湯に長めにつかるようにして、体内の悪い毒素を汗として流してしまい、同時にリフレッシュして溜まったストレスを解消する習慣をつけるといいでしょう。

 

腕に湿疹ができてしまったらどうすればいいのか?

嫌な湿疹もこれで解消!腕の湿疹3つの原因と対処法

消極的な案としては、前述した対処法をしながら「引っ掻かない事」を守ると改善することもあります。

基本的な対処法としては、薬局などにある塗り薬(外用薬)で対応するのが良いでしょう。

最近の塗り薬(外用薬)は優秀で、かゆみを止めるステロイド系の成分と、皮膚炎になった部位の炎症を止める抗炎剤の成分が、両方とも含まれている皮膚炎に対応した薬が手に入りやすくなりました。

市販の塗り薬(外用薬)は効果は弱~中程度ですが、お肌が敏感でちょっとした湿疹やかゆみに悩む人には、とても最適で充分な効果が望めます。

どうしても市販薬では対処できないほど皮膚炎の炎症が酷かったり、かゆみが強くて我慢できない場合は、引っ掻きやすい腕は悪化しやすいので、早めに皮膚科の医師に相談して、適切な外用薬と内服薬を処方してもらいましょう。

他にこんな記事も読まれています

嫌な湿疹もこれで解消!腕の湿疹3つの原因と対処法

ニキビケア商品ランキングベスト3

-湿疹

Copyright© 肌荒れ・ニキビ・アトピーを完治させる方法30選【まとめ】 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.