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全身がとにかくかゆい!ストレスが原因の湿疹に効く簡単対処法

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全身がとにかくかゆい!ストレスが原因の湿疹に効く簡単対処法

 

ストレスで湿疹が出る場合

湿疹が出来てかゆくて我慢できなくて、皮膚科に通院しているのに治らない場合があります。

個人差はありますが、皮膚科に通院して外服薬(軟膏)で治るのに、すぐに再発する場合も…。

もしかしたら、それらの湿疹はストレスが原因かもしれませんよ?

今回は、そんなストレスが原因で湿疹が出てしまった時の対処法を解説しましょう。

 

消化器官(胃腸)から湿疹が起きる場合もある

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ストレスで胃や腸などの消化器官にダメージを受けてしまって、食べ物を口から腸までのそれぞれの消化器官へと移動させる、臓器の収縮運動(内臓脈動)の動きが鈍くなってしまうと湿疹が出ることがあります。

内臓の臓器の収縮運動が鈍くなると便秘にもなりやすくなり、排泄物を長い期間、体内にとどめてしまう事にも繋がるのです。

体内に溜まった排泄物は有毒ガスを発生させて、オナラとして外部にわずかに排泄されますが、そのほとんどが腸内から吸収されてしまうそうですよ。

吸収した有毒ガスは血液中に吸収され全身を巡り、湿疹やかぶれなどの疾患を起こします。

便秘薬などで直接解決するよりも、水分を多めにとって軽い運動を心がけて、入浴時に腹部をマッサージするようにして、自然と内臓器官の収縮運動の活発性を促進する事で、消化器官に発生している問題を根本から解決すると良いでしょう。

 

皮膚が原因の湿疹の対処方法とは?

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ストレスは自律神経(交感神経+副交感神経)と密接な関係性があります。

過度なストレスが元で自律神経のバランスが崩れてしまうと、手汗・足の裏の汗・わきの下の汗、頭部の汗などの局所的多汗症(汗腺が密集した場所が多汗症)を、発病してしまう場合もあるのです。

局所的にかいた汗があせものように、かゆみをともなう湿疹になって現れたりもします。

かゆみから汗の分泌する局所的多汗症の患部を引っかいてしまって傷がつき、湿疹が広がってしまった場合は、皮膚科や心療内科で診察を受けた方が良いかもしれません。

患部の疾患がそれほど悪化していない場合は、ボディーオイル・制汗剤・ベビーパウダーなどを併用して、多汗症によって患部が肌荒れしたりかぶれたりするのを回避すると良いでしょう。

 

呼吸器官(喉の気管)に異常があると感じる

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食事をしたり呼吸をしたりして、ノドに塊のようなものがある感じ、ノドに何か詰まっているような感じなど、ノドの内側にコブができたような違和感を感じたら、『ヒステリー球』の可能性を疑ってみた方が良いかもしれません。

『ヒステリー球』は一般的に女性が発症する疾患で、自律神経失調症やパニック障害の前兆と言われるものです。

前述のように、自律神経失調症やパニック障害は自律神経の異常が顕著に現れる疾患なので、局所的多汗症や皮膚の薄い場所の内出血や毛細血管の出血・炎症を併発するので、皮膚に湿疹やかゆみが出る原因になるのです。

ノドに異物を感じたら、心療内科で早めに診察を受けた方が良いでしょう。

 

朝の起床時の体調を意識する

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何度も言いますがストレスから湿疹が出る場合は、そのほとんどが自律神経の異常です。

交感神経と副交感神経を正常にオン・オフするには、朝の起床時が重要になります。

朝早く朝日を浴びて起床して、しっかりと交感神経をオンにする事で人間は生活リズムの、メリハリを作っているのです。

夜更かしや徹夜をすれば自律神経は崩れてしまいますし、それは一番にお肌のトラブルにつながるので、わかりやすいですよね?

しかし実は朝の行動もお肌や自律神経に関係性が強く、人によっては起床した朝に慌しく起きて朝食もそこそこに出社したり通学したりします。

これでは正しく交感神経をオンにできないので、眠気が取れなかったり集中できなかったり、自律神経のリズムが崩れてしまい、やはり朝の行動で肌荒れや湿疹につながるのです。

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