お肌のトラブル

首は肌トラブルが満載!首のかゆいあせもを防ぐ6つの予防法

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首は肌トラブルが満載!首のかゆいあせもを防ぐ6つの予防法

 

人間の首というパーツはデリケート

お肌のケアをついつい忘れやすく、知らない間に肌トラブルになってしまうパーツが首です。

しかし、他人から自分自身を見られた時、顔と同じくらい見られる場所でもあります。

首のお肌のトラブルで一番多いのが「あせも(汗疹)」で、赤く腫れたり発疹ができたりする、紅色汗疹(こうしょくかんしん)も目立ちますし、悪化して赤くやけどのようにただれてしまうと、外見的にも良いものではありません。

今回は、デリケートな首のかぶれや湿疹、かゆみ等の肌トラブルの原因と対処法について説明しましょう。

 

首のお肌のトラブルで意外と多いあせもの症状

首は肌トラブルが満載!首のかゆいあせもを防ぐ6つの予防法

首の周りは汗腺が多く、頭部にかいた汗や分泌された皮脂も、髪を伝わって首にたまります。

また、髪型にもよりますが首は毛髪の毛先が常時触れる部分なので、チクチクと刺激を与え続けているのと同じです。

簡単に言うと、汗や皮脂で不衛生になりやすく、髪の毛の刺激でかゆくなりやすいと言えます。

ついつい首をボリボリと引っ掻いてしまうと、夏場などはすぐあせもになってしまうでしょう。

ここでは、あせもの症状を挙げてみます。

  1. 赤い小さなぶつぶつができる(水疱ではなく膿のたまったニキビに近い発疹)
  2. 常に強いかゆみが生じる(引っ掻くとおさまるが、数分後に再発する)
  3. かいた汗が染みる(炎症と湿疹に汗の毒素が刺激になって擦り傷のように染みる)
  4. 引っ掻いた範囲に赤みが広がる(引っ掻き続けると赤みに続いて発疹も広がる)
  5. 紅色汗疹を引っ掻いて汗疹が破れて膿が拡散する(炎症に膿が付着しやけどのようにただれる)

あせもは、対処方法を実践すれば直すのは簡単な症状ですが、悪化させるのも簡単な病気なので、症状が出たら早めにセルフケアをするべきでしょう。

成人の人より新陳代謝(ターンオーバー)の活発な子供や、皮膚が不衛生になりやすい代謝の落ちた老人の方が、あせもの肌トラブルは起きやすいそうです。

 

やっかいな首のトラブルであるあせもの3つの対処方法

首は肌トラブルが満載!首のかゆいあせもを防ぐ6つの予防法

あせも(汗疹)ができてしまったら、対処法の前にまずはかゆくても引っ掻いてはいけません。

  1. なるべく首のお肌を清潔に保つ(洗顔タイプの化粧水配合除菌シートで首をこまめに拭く)
  2. 顔と同じスキンケアを首にもする(入浴後、シャワー後に化粧水と乳液でケアする)
  3. 医師が処方した軟膏(塗り薬)を入浴後と朝に塗る(朝・晩の2回しっかり治療薬を塗る)

上記の対処方法をすれば、あせも(汗疹)は比較的短期間で治療する事が可能です。

治療薬として処方されるのは、首の患部の炎症を治療する軟膏(塗り薬)なので、ステロイド剤系の軟膏を塗るのがポピュラーな治療方法と言えます。

 

首のあせもは事前に予防出来る!

首は肌トラブルが満載!首のかゆいあせもを防ぐ6つの予防法

あせも(汗疹)の予防方法は至極単純です。

条件が「汗腺となる毛穴がふさがらないように肌を清潔に保つ」だけで良いのです。

  1. 汗をかいたら化粧水成分配合の洗顔用除菌シートで首の汗をふきとる
  2. 午前中は皮脂や角質の取れるメンズ用、午後は肌ケアに優しいレディース用を使うといい
  3. 入浴時は湯船にしっかり使って、汗をしっかりかく(毛穴を開き毛穴の汚れや皮脂を出す)
  4. 湯船のあとにはシャワーをしっかり(5分以上)身体全体に浴びる
  5. 身体を拭くタオルとは別に清潔なハンドタオルを用意して入浴後にしっかり拭く
  6. 化粧水や乳液でフェイスケアをする時に、鎖骨の辺りまで首もお肌のケアをする

上記を実践すれば、意外とデリケートな首周りのお肌のトラブルもバッチリ予防できるでしょう。

夏場は入浴の回数をシャワーだけで良いので、朝・晩の2回にする等の対応をとれば、あせもになる可能性を限りなくゼロにできますよ。

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