お肌のトラブル

手のかゆみもこれで解決!手のかゆみに合わせた有効な対処法

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手のかゆみもこれで解決!手のかゆみに合わせた有効な対処法

 

冬場に多い手荒れや手のかゆみ

冬は乾燥する季節で水仕事をした後で急速にお肌が乾燥してしまうと、便乗して油脂などの美肌成分まで飛んでしまいカサカサしてかゆいですよね。

普通の人はハンドクリームなどでケアすると思いますが、ついつい引っ掻いてしまっていませんか?

「かゆくてちょっとくらいなら…」と思っているなら大間違いです。

7割以上の人は手の状態が悪化する前に冬が終わるので治りますが、毎年2割以上の人が症状が悪化して慢性的な手荒れの疾患になると言われます。

 

かゆい手荒れの悪化手順

手のかゆみもこれで解決!手のかゆみに合わせた有効な対処法

かゆい手荒れが悪化していく順序は、呆気ないほど単純明快ですがそれだけ危険です。

  1. 手のお肌が荒れてかゆくなる
  2. 手のかゆいところを引っ掻く
  3. 手のお肌がもっと荒れる
  4. 2~3を繰り返すと皮膚の表面に『神経ペプチド』が拡大してくる(敏感になる)
  5. ますますかゆくなり、最終的に手荒れしてなくてもかゆくて引っ掻いて荒らしてしまう

神経ペプチドは「かゆい!」と感じる身体的原因成分である「ヒスタミン」を作ります。

なので神経ペプチドを刺激して発達させると、年がら年中かゆみが慢性化してしまうのです。

 

手がかゆい時のセルフケア

手のかゆみもこれで解決!手のかゆみに合わせた有効な対処法

基本的に、尿素を30%以上配合したハンドクリームを常にキープして、手のひらのお肌を保湿してあげて、「微量のかゆみは我慢」+「これ以上の手荒れ予防」をする事が大切です。

食器を洗ったり手を洗ったり洗濯や洗顔をした後、つまり手が水で濡れてしまったら、こまめにハンドクリームを塗りなおしましょう。

ハンドクリームを塗り過ぎる事で『発生する危険』はありません。

やり過ぎかな?と思うくらい、日常的にハンドクリームを付けるくらいが良いでしょう。

眠る時は、いくらハンドクリームを付けても乾燥してしまうので、刺激の弱い素材(絹や綿)の手袋をして寝ると良いでしょう(ハンドクリームを塗った後)。

 

さらに手がかゆい時の治療ケア

手のかゆみもこれで解決!手のかゆみに合わせた有効な対処法

「かゆみが強過ぎて我慢できない!」と感じるなら、実際に引っ掻いてしまう前に、皮膚科に行って下さい。

処方箋として、『抗ヒスタミン薬』と言うかゆみ止めの薬による対応をしてくれるはずです。

この「かゆみ止めの薬」があれば、日常的に発生する程度の手のかゆみは緩和されます。

ただし、原因が手荒れではなく内臓機能不全による疾患が原因で中枢系から生じる「強いかゆみ」は、根本が内臓器官なので内科で適切な処置を受けるまで「かゆみ」は解消されません。

 

近代化によって便利な除菌シートという選択肢もある

手のかゆみもこれで解決!手のかゆみに合わせた有効な対処法

昔から冬場に愛用するお肌のケアはハンドクリームと相場が決まっていましたが、近年注目されているのが、お肌ケアができる『除菌シート』です。

配合成分に『化粧水(生理性保湿成分)』が含まれているノンアルコールなのはもちろん、『ヒアルロン酸(皮膚表面から内部まで保湿成分)』や『セラミド(美肌成分)』まで、たった1枚のシートにたっぷり含まれている「洗顔も出来る除菌シート」があります。

しかも、特殊医薬品などではなく一般的な生活用品として、薬局だけでなくコンビニやスーパーやホームセンターでも「お徳用」まで販売されていて、効能が確かなのは当たり前で、それが手ごろな値段で購入できるのです。

使い捨てで数十枚~百枚以上までありますので、ふとした時にお肌をバッチリケアできてしまいます。

冬場は手荒れ解消に手のひら・手の甲・指先まで拭けばスッキリしますし、夏場は汗をかいたら顔を拭けば顔のお肌もツルツルスベスベと万能なスキンケア商品でしょう。

もし、「お肌がケアできる除菌シート」を使ったことが無い人がいましたら、ぜひ試しに「お徳用」を1パック購入して使ってみてくださいね。

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