お肌のトラブル

かゆい痔もこれで安心!肛門のかゆみ予防に効果的な7要素

投稿日:

かゆい痔もこれで安心!肛門のかゆみ予防に効果的な7要素

 

肛門の悩みを解消するには医療機関

肛門にトラブルがあった場合に通院するのは『肛門科』という専門の医療機関になります。

肛門科に相談に来る人の約4割というほぼ大半の患者の悩みが、「肛門がかゆい」という悩みだそうです。

「肛門がかゆい」という悩みは、肛門やお尻、股間や股(太もも)に、一部緊急性のある疾患がある警告になるケースも多いと言います。

肛門がかゆい人は恥ずかしがらずに、早めに原因を究明した方がいいでしょう。

今回は「肛門がかゆい」場合の原因・予防方法・治療方法を説明しますね。

 

そもそも肛門がかゆい原因は?

かゆい痔もこれで安心!肛門のかゆみ予防に効果的な7要素

肛門の皮膚の炎症の原因というのは大きく分けて、2つあります。

1つは真菌(水虫などの原因になるカビ菌)によるものと、2つ目が薬品による化学的な刺激を含んだ疾患によるもの。

真菌(カビ菌)による肛門の皮膚の炎症の場合は「肛門のインキン」と言われていて、中年男性に多いですが、若い女性も患者が増えていて治療が必要な人は意外と多いそうです。

後者は化学的な刺激が原因によるもので、代表的なものが「痔の治療用の軟膏(塗り薬)」の副作用が原因だと言われます。

痔ではない人の場合、身体を洗うボディーソープや石鹸が身体に合わなかったり、汗による不衛生や一部薬品によるアレルギーが原因です。

今回は2パターン、「真菌(カビ菌)」と「痔の治療用軟膏の副作用」の2つについて、予防方法と治療方法を見てみましょう。

 

肛門のかゆみを予防する時に気を付けておきたい7項目

かゆい痔もこれで安心!肛門のかゆみ予防に効果的な7要素

予防方法は2パターン合わせて、全て項目で一覧にして見ますね。

  1. おしりの通気性を上げるために、蒸れやすいジーンズなどは履かない
  2. 下着は化学繊維を止めて、通気性の良い身体にあった綿製品にする
  3. 座り仕事をしている人は1時間に1回は立って休憩して水分補給などをする(休憩時に座らない)
  4. 入浴時にお尻はナイロンタオルではなく手で洗う(肛門付近は石鹸なしでシャワーと手で流す)
  5. 痔の治療用塗り薬(軟膏)でかゆみが出たら使用を止める(かかりつけの医師に相談する)
  6. 外痔が原因で治療中にかゆみが出た場合は、軟膏治療をやめて切除治療をする
  7. 下痢になったら排泄後はウォシュレットを使用する

上記の予防方法は数こそ多いですが、手間は少ない予防がほとんどなので、セルフケアできる点や実践できるものは多いはずですから、なるべく実行するようにしましょう。

 

デリケートな肛門のかゆみを治療する方法

かゆい痔もこれで安心!肛門のかゆみ予防に効果的な7要素

肛門のお肌の炎症の「原因は何か」を特定するのが一番大切です。

真菌(カビ菌)なら殺菌作用のある薬を使いますし、痔が原因ならステロイドや炎症をおさえる塗り薬(軟膏)を使用します。

治療の時に考えなければいけないのが、「肛門は最も疾患を完治させるのに長い期間が必要」と言う事実です。

サラリーマンは常に革靴を履くので、水虫が治りにくいと言われます。

座り仕事や移動営業も含めて座る機会の多い人は、それだけ肛門に負担がかかり、人間である以上は排泄行為は回避不可能なので、肛門は負担も大きく不衛生になりやすいので、人体の部位で最も過酷な環境にあるお肌は、間違いなく肛門と周辺のお肌でしょう。

肛門科の診察を受けて治療薬などを処方してもらって、治療とセルフケアを実践しても完治するまでに半年以上かかることも多いそうです。

症状としては辛い部位と言える肛門ですが、周辺環境が劣悪なので、根気よく我慢して治療を継続しましょうね。

肛門に辛い症状が続く場合は、身体の状態や副作用との兼ね合いを考慮しつつ、ステロイド系(かゆみ止め)治療薬の使用を多めにしましょう。

医師の診断と判断に従わなければいけませんが、ステロイド系の割合が少し増えただけで、辛い症状や不快感が一気に緩和されてラクになるケースも多いそうですよ。

他にこんな記事も読まれています

かゆい痔もこれで安心!肛門のかゆみ予防に効果的な7要素

ニキビケア商品ランキングベスト3

-お肌のトラブル

Copyright© 肌荒れ・ニキビ・アトピーを完治させる方法30選【まとめ】 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.